2014/01/25

GR ファームウェア v3.00

shestarep







リコーGRの新しいファームウェアがリリースされ、アップデートしました。
新バージョンは3.00。
機能追加のひとつに、エフェクトの「かすか」があります。

上の写真はモノクロです! (これだけフォトショで白黒変換)
以下自分がよく使用する設定での彩度が低い方から順に並べてみました。
私はレトロが結構好きです。


セピア
かすか
レトロ
クロスプロセス:イエロー
オリジナル















クリックで少し大きくなります。
そしてマウスホイールを回転してそのまま順番に観ることが出来ます。


でですね、このバージョンアップなのですが、

今回新設された「AFLフォーカス設定」 というところで、AFボタンを使用する際のフォーカスエリアモードが設定できるのですが、
AFボタンの場合、ここで設定した動作に限定されてしまいます。

シャッター半押しで測距したくないのでAFボタンを"仕方なく"ロックオン維持の設定で使用しています。
AFボタンの一番のメリットはシャッターをAFと分離して機能させられることだと思うのです。
だからシャッター半押しで測距しないという設定が欲しいのです。
一眼レフだとそういう機能がついてたりします。
AF機能はすべてAFボタンで行えるよう、フルプレススナップと排他でも良いので是非お願いしたいところです。

ついでに新たに追加された周辺光量オリジナルの意図もよくわかりません。
もともと周辺減光の設定はあったわけで、原理(方式)が違うのでしょうか。
調べてみると、RAWからの現像でオリジナルからノーマルは可で逆は不可と書いてありますね。
なにかありそうです。
以前の設定よりもバンディングが出にくくなるようなら使いたいです。

追記)
こちらの記事でテストしてみました。